病態の診断書について

B型肝炎給付金請求においては,病態に応じて給付金の区分があり,金額が50万円,慢性肝炎(発症後20年以内)1250万円,肝硬変(軽度)2500万円,肝硬変(重度)・肝がん・死亡36

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慢性肝炎の認定について

慢性肝炎かどうかの認定について 給付金の額は病態により,無症候性キャリアは50万円,慢性肝炎(発症後20年以内)は1250万円とされており,慢性肝炎と認定されるかどうかで給付金の額

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カルテの開示って?

国からは次の4つの時点のカルテの提出を求められています ①直近1年分 ②持続感染判明から1年分 ③発症している方は最初の発症から1年分 ④入院歴がある場合は入院中のもの 比較的大き

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ジェノタイプ検査って?

HBVジェノタイプ検査(ゲノタイプ)は,成人期の感染でないことの証明として厚生労働省の手引き要件5で要求される検査です。 「Ae」と確認された場合は,成人期の感染であると判断され,

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HBV塩基配列比較検査って?

厚生労働省の手引きをみますと,HBVウイルスの塩基配列を比較した血液検査(HBV分子系統解析検査)が必要となる場合が,2か所出てきます。 一つ目は:一次感染者の証明の要件5 「父親

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HBc抗体の高力価陽性とは?

持続感染(キャリア)であることの証明(厚生労働省の手引き「要件1」)や母子感染でないことの証明(「要件4」)などで,たびたび登場する検査項目ですが,高力価陽性かどうかで,給付金請求

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父親の血液検査の結果が提出できない場合

父親が死亡している場合には,父親の血液検査の結果は不要ですが,疎遠であっても父親が生存している場合には,父親の血液検査の提出を求められます。 お客様の中には,両親が離婚して,母親に

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B型肝炎が原因で死亡された方のご遺族様へ

感染者ご本人が死亡されている場合は,厚生労働省の要求する要件を証明するための検査や,母子手帳がない場合の接種痕の意見書などの取得ができず,あきらめてしまう方もいらっしゃいます。 当

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