「みお」におまかせブログ

B型肝炎給付金請求の書類収集や手続き方法など、B型肝炎給事務局チームがお答えしています。

お知らせ
お知らせ
2022.6.3
投稿者:みお総合法律事務所

母子感染の否定の要件~母親(死亡)の検査結果が80歳超の場合

当ブログでもたびたびご紹介しておりますが、母親(死亡)の検査結果が80歳超のものしか残っておらず、諦めている方に、お知らせです。

 

母子感染でないことの証明として母親や母親が死亡している場合には年長のきょうだいがB型キャリアでないことの証明が必要となります。

基本合意では、HBs抗原陰性とHBc抗体陰性(又は低力価陽性)の検査結果の両方が必要とされています。ただし、母親が死亡している場合には「80歳未満の時点」のHBs抗原陰性の検査結果のみで可とされています。

母親がご健在なら上記の2項目を検査してもらえばよいのですが、亡くなられている場合には生前の検査結果を探すことになります。生前に入院したことがある場合には、入院時に感染症の検査としてHBs抗原が検査されていることが多いので、「HBs抗原陰性」の検査結果を入手できることが多いのです。

 

しかし、80歳未満の検査結果となると途端に厳しくなります。80歳を僅かに超えていても要件を満たしません。

 

これまでに、多くの方がこのことにより断念しておられるのではないかと思いますが、ご安心ください。

 

当事務所では、80歳超のHBs抗原陰性の検査結果しかなくても、ご依頼者様と協力して、母子感染の否定に成功した例が多数ございます。

 

以前にもブログでご紹介していますが最高齢は97歳!です。

最高齢記録の記事はこちらをご参照ください

 

本日のB型肝炎説明会で2組のご来所をいただきましたが、いずれの方も母親が90歳超で老衰で亡くなられており、亡くなる直前に入院した病院の検査結果90歳超の検査結果しか残っていないとのこと。

「みおにおまかせブログ」を見て、可能性があることを知り、お越しいただいたとのこと。ブログを発信していてよかったと思いました。

 

成功実績を積み重ねるうちに、80歳超でも、おまかせください!と自信を持っていえるようになりました。原則として、割増料金はいただきません。完全成功報酬制で、給付金から実質4%(税別)、無症候性キャリアは11万円(うち2万円は国が負担)、とさせていただいております。ご依頼者様と二人三脚で頑張りますので、どうかご安心ください。(弁護士 澤田有紀)

 

——————————————————-

電話でのご相談も受付中です フリーダイヤル 0120-7867-30

 (受付は 日曜祝日除く 午前9時から午後5時30分まで)

ネットからの電話相談のお申し込みはこちらから

 

 

月別アーカイブ
  • 状況別解決方法はこちら
  • ご相談事例一覧はこちら
  • 「みお」におまかせブログ
  • 先生、質問です!
  • Web説明会
  • 無料説明会
  • マンガで分かる!B型肝炎給付金制度
  • LINE公式アカウント LINE公式アカウント
弁護士費用の説明はこちら
電話で相談
まずは資料請求
LINEで相談 LINEで相談