追加給付制度

「追加給付金の請求」って?

病気の悪化に応じて、給付金を追加請求できます

B型肝炎の和解給付金は、病状や発症時期に応じて金額が決まっていますが、お金を受け取った後に病状が悪化してしまった場合は、病状に応じた金額を追加請求することができます。

安心して治療を続けるために、ぜひ「追加給付金の請求」を

B型肝炎は、一旦発症すると、自覚症状のないまま、慢性肝炎→肝硬変→肝がんと悪化していく心配があります。当事務所でも、「無症候性キャリアで和解給付金を受けたのに、その後肝がんを発症したがどうしよう」といったご相談を受けています。 病気が悪化すれば、入院・治療費がかさんだり仕事が続けられなくなったりと、経済的にも困った状況に追い込まれます。ご自身とご家族のためにも、ぜひ、「追加給付金の請求」制度を利用してください。

請求期限は3年です

「追加給付金の請求」は、病状が進行したことを知った日から3年以内に行わなければなりません。
医師から診断を受けたり、検査結果が出たら、まずはご相談ください。

最初の法律事務所でなくても依頼できます

他の法律事務所を通して和解給付を受けた、という方のご相談も承っています。当事務所の費用は支給額の4.8%(税込)。「みおは安いから」と、ご依頼くださる方も多くいらっしゃいます。

手続に時間はかかりません

病状が悪化した方を救済するのが目的ですから、提出書類や、追加給付金支給までの時間も少なくなります。追加請求は、訴訟の提起は不要で、手続も比較的シンプルですが、病状によって必要書類などが異なります。
少しでも早く追加給付金を受け取っていただくために、まずは「みお」の無料相談をご利用ください。
電話でお気軽にご相談いただけます。制度について知りたいという方も遠慮なくお電話ください!

例えばこんな方が対象になります

Aさんは以前「みお」に相談され、20年以上前にB型肝炎ウイルスに感染した「無症候性キャリア(HBs抗原陽性)」として訴訟を提起し、50万円の和解給付金を受け取りました。当時は未発症で、自覚症状はなく、給付金は少額でしたが、将来発症した場合に備えて元気なうちにと、手続をされたのです。

ところが、その後

Aさんのような方が無料で受けられる、B型肝炎の定期検査を続けているうちに、発症が認められ、その後肝がんになってしまいました。

そこで

Aさんは再度「みお」に相談され、「追加給付金の請求」をしました。 その結果、前回訴訟を提起した時より短時間で、肝がんの場合の給付金の全額3,600万円を受け取ることができました。

※除斥期間経過後は差額ではなく全額となります。
(参考)除斥期間の起算点について

発症後提訴まで20年経過した慢性B型肝炎、無症候性キャリアなど、除斥期間経過の給付金を受領した方が、給付金を受給後に病気が悪化された場合は、既に受給した金額を差し引くことなく、病状に応じた給付金を、追加で受け取れます。

例えば慢性B型肝炎(発症後提訴まで20年未満)で和解給付金1,250万円を受け取った方が、その後病状が進行して肝がんを発症された場合、肝がんの給付金3,600万円との差額、3,600万円-1,250万円=2,350万円を追加給付金として受け取ることになります。

例えば、肝硬変(軽度)で和解成立した後に、肝がんに病状が悪化した方の場合なら、肝がんの給付金3,600万円との差額、3,600万円-2,500万円=1,100万円を追加給付金として受け取ることになります。
この追加給付の請求には、資料を再提出する等の手続きが必要です。間違いなく、少しでも早く受け取っていただくために、経験豊富なみお綜合法律事務所が、しっかりサポートをします。

  • 「みお」におまかせブログ
  • 先生、質問です!
  • Web説明会
  • 無料説明会
  • マンガで分かる!B型肝炎給付金制度
  • LINE公式アカウント LINE公式アカウント
弁護士費用の説明はこちら
電話で相談
まずは資料請求
LINEで相談 LINEで相談