状況別解決方法
状況
02

末期の肝がんを患っており
時間がない

B型肝炎が原因の病気は、突然激しい症状が出て、病院へ運ばれた時は既に手遅れだったということがよくあります。残念ながら気付かぬうちに肝炎が進行し、肝硬変から末期肝がんへと移行してしまった方が、1日も早く給付金を受け取り、治療費や生活費の心配から解放されるよう、「みお」はしっかりサポートします。

B型肝炎が原因の肝がんの方の必要書類と手続きの流れ

どれ位時間がかかるの?

国という相手がある手続きですので、「これだけの期間で必ず解決できる」と断言はできません。 当事務所でのこれまでの実績から見て、提訴から国との和解までの平均的な期間は、おおむね1年~1年半となっています。しかし、病状との関係で、早期の救済が必要なケースでは、国に対して特別な配慮を求め、提訴から8か月程度で和解ができた例もあります。

少しでも早く解決したい!

少しでも早く受給していただくためには、必要な証拠資料を、少しでも早く、不備なく集める必要があります。書類に不備があると、裁判所から差し戻されて再提出ということになり、それだけ手続きが遅れてしまいます。
「みお」は、弁護士が不在の時でも、綿密な連絡と切れ目のない準備ができるように、ご依頼者ごとのスタッフ担当制を敷き、少しでも早く・確実に準備が整うように努めています。また、他事務所で「必要資料が揃わない」と断られた方の受給を可能にした経験を基に、有効な資料の収集をサポートしています。

必要資料とは?

B型肝炎給付金請求の手続きをするのに必要な資料は、
・医療機関の診断書・満7歳までに集団予防接種を受けた証拠・母子感染ではないことの証拠、などです。

詳しくはこちらで

具体的にはどんなものか、また、入手が不可能な書類があったときはどうするか、などは、ご相談時にわかりやすくご説明します。

本人が相談に行けませんが大丈夫?

病状が進んでおられる場合には、ご家族様とのやり取りで、必要な資料をお送りすることも可能です。
全国からご依頼をお受けしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご遺族による申請・請求について

残念ながらご本人が亡くなってしまった場合、ご遺族が手続きを引き継いで、給付金を受け取ることができます。 また、亡くなった方に代わって、ご遺族が給付金請求の訴訟を起こすこともできます。
本人が亡くなっているのに、過去の証拠資料を揃えるなんてできるの?と思われるかもしれませんが、当事務所は、「みお」のアドバイスで立証を裏付ける代替証拠にたどり着き、「みお」の医学的知識に基づく上申書を添えて提出した結果、給付金獲得にこぎつけた実績が何例もあります。諦めずにご相談ください。

和解成立者の声

給付金額は?

B型肝炎が原因の死亡・肝がん・重度の肝硬変の場合

①死亡後または発症後の提訴までに20年未満の方
 → 3,600万円
②死亡後または発症後の提訴までに20年経過の方
 → 900万円

さらに、①②いずれの場合も訴訟手当(給付金の4%相当額)が支給されます。

症状が進む前にぜひ手続きを

肝がんには、色々なタイプがありますが、B型肝炎ウイルスによりがんにまで症状が悪化した場合、治療には高額な費用がかかります。肝硬変が進行した場合は、肝臓移植なども視野に入れなければならないこともあり、やはり費用がかかりますので、できるだけ早く給付金請求の手続を開始されることをお勧めします。

あなたの状況にもっとも近いのは?

相談した法律事務所に断られた
末期がん(肝がん)で時間がない
B型肝炎の症状が悪化した
ネットで調べたが自分は無理そうだ
医師に取り合ってもらえなかった
本人が亡くなってカルテが残っていない(ご遺族の方)
海外に住んでいて手続きができない
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