弁護士さんが必要な資料のことを丁寧に説明してくださり、面倒ではありましたが、確実に集めることができました。裁判所に提訴していただいてからは特に問題なく、1年足らずで和解になりました。
特に症状がない方でも、検査を受けると慢性肝炎に進行していることがあり、そんな方は当初の予測より給付金が大幅に増額します。
弁護士さんが必要な資料のことを丁寧に説明してくださり、面倒ではありましたが、確実に集めることができました。裁判所に提訴していただいてからは特に問題なく、1年足らずで和解になりました。
先に弟がみおさんにお願いして、給付金の受給が決まっていましたが、家族関係が複雑で、弟のときに使った資料は使えないと分かりました。でも、弁護士さんが過去の経験をもとに、すぐに代替資料を提案してくださったので、安心してお任せすることができました。
他所の事務所で相談していたのですが、対応に不安を覚えたので、別の事務所の話も聞いてみようと思い、みおさんに電話しました。対応が丁寧で安心でき、費用も前の所よりだいぶ抑えられるとのことで、お世話になることにしました。事務所によってこんなに対応や費用に差があるのかと驚きました。みおさんに替えてよかったと思います。
若いころから、検診などのたびにB型肝炎ウイルスの感染を指摘されていましたので、今回思い切って相談しました。弁護士さんがとても分かりやすく説明をしてくださって、スタッフさんのサポートも丁寧だったので、問題なく資料を集めることができました。無事に和解でき、今後は検査費用の補助もあるとのこと。もっと早く相談すればよかったですね。
B型肝炎給付金請求については以前から気になっており、思い切って電話してみました。事情をお話ししたところ、必要な資料や今後の見通しなどを分かりやすく説明してくださったので、そのままお願いすることにしました。弁護士さんやスタッフさんのご指示に従って必要な資料を集め、問題なく給付金を受け取ることになりました。
もっと早く相談すればよかったですね。
出生時に私から感染した、無症候性キャリアの息子の相談をしました。息子は相談当時19歳だったのですが、弁護士さんの方から、「無症候性キャリアの方の場合、除斥期間が20年なので、出生時に感染された息子さんが20歳になると、給付金の額が600万円から50万円と大幅に減ってしまいます。急いで申立ましょう」と言ってくださいました。必要最低限の資料を急いで集め、20歳になる前に提訴してくださった結果、息子は感染後20年未満の無症候性キャリアとして給付金を受け取ることができました。スピード感をもって手続きをしてくださった弁護士さんのおかげです。
母は10年以上前に亡くなっており、年長のきょうだいもおりませんので、母子感染ではないことを証明する血液検査の結果がありませんでした。しかし、弁護士さんが別の資料をもとに母子感染ではないとの主張をしてくださったおかげで、無事に和解することができました。
妹と一緒にお願いいたしました。提訴後に国から色々注文があったようですが、みおさんの方で解決してくださり、二人とも一次感染者としての支給が決まり、ほっとしました。
兄には予防接種の痕があるのですが、私にはありませんでした。母は既に亡くなっているので、一次感染の証明はムリかなと諦めかけましたが、弁護士さんから、兄に陳述書を書いてもらって出してみましょうと提案がありました。兄が一緒に予防接種を受けていたと記憶していたので、そのように書いてくれ、それが証拠になって和解することができました。
経験のある弁護士さんのおかげで代替案で解決でき、簡単に諦めなくてよかったというのが実感です。
提訴してもらってから和解まで、国の審査に時間がかかった以外は非常にスムーズでした。相談してよかったと思います。