料金体系

弁護士法人みおにお任せいただくと、結果は同じでも
300万円以上も受取額が変わります

なんでこんなに差が出るの?

費用がずいぶん違うのはなぜ?
以前は、弁護士費用はどの法律事務所もほぼ同レベルでしたが、大手が参入するようになり、例えば当事務所の3倍前後の費用設定をするところも出てきました。
「みお」が“安い”理由は?
制度が施行された直後から取り組んでおり、被害者救済への思いが強いからです。給付金=将来の生活費と考え、被害者の方に少しでも多く受け取っていただけるように、弁護士費用を設定しています。
先生、質問です!B型肝炎給付金請求のココがわかりません。
担当の弁護士:澤田有紀

大阪弁護士会所属 52期/登録番号:27415
大阪弁護士会副会長(令和2年度)
日本弁護士連合会理事(令和2年度)
近畿弁護士連合会常務理事(令和2年度~4年度)

パーソナリティ:みおさん

B型肝炎給付金の請求を知った
被害者キャラクター

費用について

「B型肝炎給付金請求」の弁護士費用は、法律事務所によってずいぶん差があるように思うのですが、どうしてですか?

ネットで調べたら、事務所によって色々でした。みお綜合法律事務所は他に比べてかなり安いと思いましたが、どうしてなんですか?
みおさん
よその事情はわかりませんが、うちは広告宣伝にあまりお金をかけていないのが理由の1つかもしれませんね。テレビCMや戸別配布のチラシなんかを利用すると、とても費用がかかりますから。
澤田弁護士
費用について、弁護士会の基準とかはないんですか?
みおさん
B型肝炎給付金制度は、国に対して訴訟を起こされた原告団の方々と、手弁当で支援をされた全国の弁護団の、長年の努力で勝ち取られたものなんです。そういういきさつもあって、制度が始まった平成24年当時の弁護団の報酬は、原告団と弁護団の活動費に充てる分を含めて、支給金の16%程度に設定されていました。
うちを含めた、弁護団に参加していない法律事務所は、実質4%程度に決められていたと記憶しています。
澤田弁護士
「実質」ってどういうことですか?
みおさん
国との和解が成立して支給が決まると、訴訟手当という名目で、国から給付金の4%相当額が支給されることになっているんです。
現在、当事務所の弁護士費用は成功報酬制で、給付金の8.8%(税込)ですが、実質ご負担いただくのは、そこから訴訟手当の4%を引いた、4.8%(税込)と印紙・切手代等の実費15,000円になります。
澤田弁護士

ワンポイント紹介

最大給付金3,600万円の受け取り金額で、当事務所と弁護士費用17.6%(実質17.6-4=13.6%)のA法律事務所を比較してみると

A法律事務所 費用:3,600万円×実質13.6%=489万6,000円。
お受取り金額:3,600万円-489万6,000円=3,110万4,000円
みお綜合法律事務 費用:3,600万円×実質4.8%=172万8,000円
お受取り金額:3,600万円-172万8,000円=3,427万2,000円

「みお」のお受取り金額-A社のお受取り金額= 316万8,000円もの差がでます!

当時からほぼ値上げしていないんですね。
みおさん
うちは弁護団には加わっていませんでしたが、制度が施行された直後から専任チームを立ち上げて、被害者救済の取り組みを続けてきました。だから被害者の方への思いが強いんです。
今は多くの法律事務所が給付金請求を扱うようになり、事務所ごとに自由に料金設定をできるようになりましたが、私達は、ご依頼者様のご負担を最小限に抑えて給付金を最大限受け取っていただけるよう、この料金設定を続けています。
澤田弁護士
給付金は、今後の治療費に充てることもできるから、多い方が心強いですものね。
みおさん
B型肝炎ウイルスに感染後、20年以上症状の出ていない無症候性キャリアの方の弁護士費用は一律11万円(税込)に設定していますが、国が訴訟手当として2万円を負担しますので、実質9万円(税込)になります。
澤田弁護士
費用が安い代わりに、自分でしないといけないことが多いとかいうことはないですか?
みおさん
弁護士事務所ができる「B型肝炎給付金請求」のサービスに、そんなに差があるとは思いません。みお綜合法律事務所は、長年蓄積してきた深い知識と経験をもとに、ご依頼者様の立場に立って、精一杯サポートさせていただきますのでどうぞご安心ください。
澤田弁護士

弁護士より

みおは、着手金も相談料も無料ですから、最初のご負担なしで給付金請求の手続きを始めていただけます。また、完全成功報酬制で、給付金からの後払いですから、費用倒れの心配はご無用です。電話やLINEなどでのご相談も無料で何度でも承りますので、お気軽にご利用ください。

0120-7867-30
【受付時間】
9:00〜20:00 土日もOK
※時間外は自動音声となっております。

費用はいくら?

お電話でのご相談は何度でもOK、着手金は無料!
最初に大きな費用負担なしで手続きを始められます。

  • ・弁護士費用は支給金額の8.8%をご負担いただきますが、半分の4%は国から支給されますので、実質4.8%(税込) になります。
  • ・裁判所に提出する印紙・切手代等の実費(15,000円)は提訴時にご負担いただきます。
  • ※無症候性キャリアの方は、11万円(税込)となりますが、うち2万円は国が負担します。
  • ※弁護士費用(支給額の8.8%)に対して消費税がかかります(国が支給する弁護士費用には消費税が含まれません。
    国の支給額に対しても消費税がかかります)。
  • ※費用はすべて税込となります。
  • ※委任契約は委任事務の終了に至るまで解除することができます。
    事件等の処理が中途で終了したときは、依頼者と協議の上、委任事務処理の程度に応じて精算するものとします。

「追加給付金の請求」とは?

たとえば、慢性B型肝炎(発症後提訴まで20年未満)で和解給付金1,250万円を受け取った方が、その後病状が進行して肝がんを発症された場合、肝がんの和解給付金3,600万円との差額、3,600万円-1,250万円=2,350万円を追加請求することが可能です。

さらに、発症後提訴まで20年経過した慢性B型肝炎、無症候性キャリアの方が、和解給付金を受け取った後に、病気が悪化された場合は、既に受け取った和解給付金を差し引くことなく、病状に応じた給付金を全額追加請求できます。

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