弁護士事務所を比較して、よくあるお問い合わせ

B型肝炎給付金の請求を検討されている方の中には、ネットで検索して、いろいろな事務所を比較しておられる方も多いと思います。

 

よくあるご質問をまとめてみました。

 

契約はいつするんですか?

他の事務所に資料を請求したところ、すぐに契約書が送られてきて返送するように求められています。みおでは、いつ契約をするんですか?

 

すぐに契約書が送られてくるというのは、おそらく、医療記録など証拠資料の収集の代行をすぐにするという趣旨なのだと思います。お任せするのは楽ですので、依頼者の方も助かると思うのですが、契約をした以上は、その事務所の対応や料金に不満を感じたとしても、解約しづらくなるというデメリットもあるので、よく考えてから契約された方がよいと思います。

 

「みお」では、契約するのは、最後の段階です。相談票を返送していただいたら、ご相談者様ごとに担当者(弁護士と事務局)を決めて、ご相談者様の立場に立って、安心してお任せいただけるよう心を尽くします。必要な書類が集まって、今から裁判しますという段階で契約していただきます。それまでのやりとりで弁護士やスタッフを信頼していただいて、納得してご依頼いただくことが大切だと考えるからです。

私にメールをいただきましたら、年中無休ですみやかにお返事を差し上げていますし、LINEのトークで質問いただきましたら、気づき次第すぐに弁護士(弁護士澤田有紀または弁護士伊藤勝彦)がお返事を差し上げています。

 

・費用について

「みお」は、成功報酬:実質4%、無症候性キャリアは、成功報酬実質9万円(税込) です。

 

実質4%という意味は、給付金の8.8%(税込)を成功報酬としていただきますが、給付金の4%分は国が訴訟手当として支給してきますので、実際のご負担はその差額の約4%という意味です。

 

具体的に計算すると肝がん・死亡の場合の給付金は3600万円ですが、成功報酬を差し引いた精算額は34,272,000円となります。

慢性肝炎の給付金1250万円の場合は、精算額は1,190万円です。

 

印紙代などの基本的な実費については、一律で15,000円です。肝がん・死亡の場合には印紙代10万円以上といわれたというお問い合わせもありましたが、当事務所では、1件あたり、15,000円で間違いありません。

 

・どうして、他所と比べて安いんですか?安いと自分でいろいろと動かないといけないんですか?

 

他所が高いのは、なぜだか知りませんが、当事務所ではテレビCMや戸別配布チラシのように莫大なお金を広告宣伝費にかけていませんので、そんなに高く報酬をいただく必要がありません。B型肝炎給付金請求が始まった平成24年当時は、全国弁護団は手弁当の努力の成果で勝ち取った制度ということもあり、16%程度の報酬を設定されていたのですが、弁護団以外の事務所は当事務所も含め実質4%が相場だったと記憶しています。だんだん、多くの弁護士事務所が取り扱うようになってからは、16%までは報酬を設定してもいいんだというような風潮になったのかなと思います。

 

弁護士事務所ができるサービスにそんなに差があるはずがなく、当事務所においても、ご依頼者様の立場に立って、できる限りのサポートをしておりますので、ご安心ください。(弁護士 澤田有紀)

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