母が亡くなってから20年以上が経過しており、当時の病院に問い合わせてもカルテは既に破棄されていました。また、他の法律事務所では『カルテがないと難しい』と断られてしまい、請求を諦めかけていました。しかし、弁護士の方が丁寧に事情を聞き取り、手元の資料や周辺情報を丁寧に整理してくださりました。その結果、B型肝炎が原因の肝がんとして認められ、国との和解が成立しました。諦めずに相談して本当によかったと心から感じています。
病気の進行や治療費の心配があるため、少しでも早く確実に手続きが進むよう努めています。場合によっては、国に時間短縮の配慮を求めることもあります。









