入院することになった父が、お医者さんからB型肝炎との指摘を受けたので、ご相談しました。家族は、父が長年B型肝炎ウイルスに感染していたことを知らなかったので、キャリアでの認定かなと思っていました。しかし、資料として集めたカルテを、医学に詳しい弁護士さんが精査してくださったところ、過去に慢性肝炎を発症していた時期があったと分かり、おかげさまで、給付金額の高い慢性肝炎での和解となりました。
B型肝炎ウイルスに感染しているということだけで相談に来られ、和解成立に至った方もいらっしゃいます。
国が定めた要件の1つである「母子感染の否定」のために、97歳のお母様の検査結果を提出し和解できた例もあります。









