祖母が最初に、みおさんに相談して和解していました。祖母から母、母から私と母子感染しており、母と一緒に手続きをお願いしました。私は、出生時に母子感染予防の注射をしたようなのですが、感染してしまい、出生直後から肝機能の異常値が続いていたようでした。弁護士さんが当時のカルテを精査して、B型肝炎ウイルスが原因の慢性肝炎であるとの主張をしてくださいました。慢性肝炎を認めていただくことができ、みおさんに依頼して良かったです。
お祖母様が給付金の対象者や、HBVキャリアの場合は、ご依頼者の年齢や予防接種の有無に関係なく、和解が成立する可能性があります。


