亡くなった母、姉、自分の3名について相談しました。母は別の病気で亡くなっており、また、B型肝炎ウイルスのキャリアであると判明した後も、定期的には通院していなかったため、必要なカルテが既に廃棄されていました。しかし弁護士の先生が、手元に残っていた血液検査結果やカルテなどから、母がB型肝炎ウイルスによる慢性肝炎を患っていたと主張してくださり、母は慢性肝炎で、姉と私についても二次感染で、支給対象者と認めてもらうことができました。
お祖母様の一次感染が証明できると、お母様の二次感染とお子さんの三次感染を証明でき、親子きょうだいや、三代揃っての和解が成立した例もあります。









