慢性肝炎で死亡後18年が経った父の給付金請求について相談しました。除斥が近く急いで資料集めをする必要があったのですが、医療機関が非協力的なこともあって難航しました。何とか訴訟にこぎつけていただいたものの、裁判所からの追加指示で、B型肝炎による死亡を証明する資料の提出を求められました。弁護士さんが、父が加入していた保険会社に問い合わせたところ、入院証明書(「慢性肝炎B型肝炎」と記載のある診断書)が保管されていたため、死亡で認められ給付金を受け取ることができました。
訴訟に関わりたくないとか面倒だからと、協力を断る医師には、弁護士が直接交渉して協力を取り付けますのでご安心ください。




