「みお」がカルテ収集をサポート

発症していないからいいんじゃないの? 発症してからでいいんじゃないの? 未発症(無症候性キャリア)の方にも、訴訟手続きをお勧めする4つの理由

B型肝炎訴訟で、国との和解を目指す交渉の基礎となるのは、国が定める救済要件にもとづいた証拠資料です。中で最も重要な「医療カルテ」の収集を、「みお」がお手伝いさせていただきます。


(本人でなければ取り寄せることのできない種類の証拠資料は、ご自身で収集していただきますが、方法などを詳しく説明してフォローさせていただきますのでご安心ください。)

発症していないからいいんじゃないの? 発症してからでいいんじゃないの? 未発症(無症候性キャリア)の方にも、訴訟手続きをお勧めする4つの理由

① 収集をサポート

医師のカルテは訴訟用に作成されたものではなく、あくまで医療行為のためであるため訴訟に必要な情報が網羅されているとは限りません。そのため、カルテの有無の確認に始まり、カルテの内容を精査し、不足があれば医師に依頼して訴訟に必要なカルテを収集する必要があります。
また、過去に遡って収集するのが難しい場合もあります。しかし「みお」なら、多くの経験から蓄積した、病院や医師への効果的なアプローチ法や、過去の資料収集のノウハウを駆使して、強力にサポートします。

② 必要な検査や治療のアドバイス

カルテから医師の判断の誤りを発見した場合は、医師に依頼書を出したり、面談をするなどして、必要な検査や治療が受けられるようサポートします。肝炎の診断の場合、特に専門的な知識が必要ですから、場合によっては、専門医のいる病院を紹介させていただき、より適正な給付金の受給を目指します。

③ 迅速な対応

カルテから読み取れる、発症時から提訴までの年数が、20年未満かそれ以上かで、給付金額は大きく変わります。たとえば重度の肝硬変の場合、20年未満なら3,600万円の支給額が、20年以上経過すると900万円になってしまいます。従って、ご相談をお受けした時点で20年ラインが迫っている可能性がある場合、できる限り迅速に対処させていただきます。

④ 最新の医学知識で対応

受給条件の検討や、対象外とされたり、他の法律事務所から断られた方のご相談にも対応できるよう、B型肝炎訴訟の法的情報やノウハウだけでなく、常に最新の肝炎医療情報の修得に努めています。

3,000名以上*のご相談をお受けしました。平成28年7月現在実績

「相談して良かった!」と言われる「みお」の解決力

肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるほど発症しても自覚症状が少なく、診断のむずかしい臓器です。最新の医学知識とB型肝炎訴訟の経験が豊富な「みお」の弁護士が、収集したカルテを分析することで、例えば軽度の肝硬変とした医師の診断が誤りで、実は重度であったと判明したり、発症時期が明確になったといった例が多数あります。その結果、多くの被害者の方の、支給額アップや、あきらめていた和解の成立が実現しています。

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ご遺族の方のご相談もお受けしています

「本人が死亡して病歴がわからない」「カルテの請求はどうすれば?」「給付金を相続する方法を教えてほしい」といったご相談も遠慮なくどうぞ。「B型肝炎給付金請求」のお電話でのご相談は、何度でも無料で承ります。

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